【徹底比較】ルベルのシャンプーの選び方を解説!成分の違いや口コミ、どれがいいのかおすすめも紹介

シャンプー

1970年代に設立した化粧品事業からはじまり、今ではサロン御用達の有名ブランド「ルベル」。美容院からの絶大な支持はもちろんのこと、自宅で使用するヘアケア用品も充実しているため、幅広い客層と年代から愛用されています。何十年もサロン専売品を展開してきただけあって髪質や悩みに応じた豊富な品揃えを誇っています。ルベルの商品は、もちろん美容師ではない方も購入できるのですが、種類が多いためどのシャンプーを選べばいいかわからなくもなってしまいます。この記事ではルベルのシャンプーの選び方や、ラインごとの特徴など以下の内容についてご紹介しています。

  • ルベルのシャンプーの選び方
  • ルベルのシャンプー「IAU」の選び方
  • ルベルのシャンプーを比較
  • ルベルのシャンプーの口コミを紹介

ルベルのシャンプーの選び方

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引用元:https://www.lebel.co.jp/

引用元:LebeL公式

多くのラインを展開しているルベルのシャンプーですが、それぞれ推奨されている用途があります。コンセプトや悩みが各ラインで違うので、そこに着目すれば適切な選び方ができるでしょう。

ルベルのなかで人気のブランドと、そのブランドの商品をまとめました。

  • IAU(イオ)
  • Natural Hair Soap(ナチュラルヘアソープ)
  • COOL ORANGE(クールオレンジ)
  • THEO(ジオ)
  • HITA(ヒタ)
  • viege(ヴィージェ)

IAU(イオ)

地肌と髪、まとめてトータルケアができる万能なラインです。ルベルといったらイオが代表的、といっても過言ではないエース的な存在です。

イオはさらに5種類のラインに分けられており、目的に応じて細かく使い分けが可能です。

  • IAU HOME CARE(イオ ホームケア)
  • IAU ESSENCE(イオ エッセンス)
  • IAU Lycomint(イオ リコミント)
  • IAU SERUM(イオ セラム)
  • IAU CELL CARE(イオ セルケア)

Natural Hair Soap(ナチュラルヘアソープ)

名前からもわかるとおり、天然由来の成分にこだわって作られたナチュラル派のラインです。4種類のシャンプーと2種類のトリートメントから選べます。

COOL ORANGE(クールオレンジ)

さっぱりとした洗い上がりが特徴のクールオレンジ。爽快でありながら、頭皮のフケやかゆみをおさえる効果が期待できます。シャンプーとトリートメントのほかに、スプレータイプのトリートメントも販売されています。

THEO(ジオ)

男性のために作られた、ヘアスタイルのトータルサポートを叶えるジオ。ワックスやパーマムースなど、スタイリング剤も充実しているため、一式で揃えれば選ぶ手間も省けます。

HITA(ヒタ)

スタイリングの可能性を広げるためのケアが充実しているヒタ。ヘアデザインのベース作りに力を入れていており、扱いやすい髪を目指した処方です。

viege(ヴィージェ)

髪の健康を考え、野菜の栄養をもちいた地肌と髪のエイジングケアが特徴のヴィージェ。

ルベルのシャンプー「IAU」の選び方

ルベルの代表的なブランドであるイオ。イオの商品はどれも人気で有名ですが、その理由のひとつは、ラインごとに細かく特徴が分かれていることだと考えられます。ご自身の得たい効果を考えればふさわしいラインがわかるでしょう。

  • IAU HOME CARE(イオ ホームケア)
  • IAU ESSENCE(イオ エッセンス)
  • IAU Lycomint(イオ リコミント)
  • IAU SERUM(イオ セラム)
  • IAU CELL CARE(イオ セルケア)

IAU HOME CARE(イオ ホームケア)

ひとまず標準的な使い心地を求めている、というのであればおすすめのラインです。しっかりした泡でやさしく洗えるのでデイリーで使うには申し分ない使い心地でしょう。

IAU ESSENCE(イオ エッセンス)

髪の美容液やトリートメント専門のラインです。髪質に応じた商品が揃えてあるので、集中的に本格的なケアができます。

IAU Lycomint(イオ リコミント)

自然由来の洗浄成分を配合、やさしい洗い心地が特徴的なリコミントシリーズ。そのやさしい洗浄力を生かしたボディソープも販売しています。

IAU SERUM(イオ セラム)

クセ毛の改善に特化したラインです。グリーンナッツオイルが髪の内部へ働きかけることにより、みずみずしい質感へと導きます。

IAU CELL CARE(イオ セルケア)

イオセルケアはヘアサロン技術者専用のラインです。ダメージ補修にすぐれているだけじゃなく、地肌と髪の毛のエイジングケアまで行います。

ルベルのシャンプーを比較

ルベルのシャンプーを価格や配合成分で比較してみました。

商品名価格(税込)容量主な洗浄成分
ナチュラルヘアソープ ウィズ MG1,100円240mLラウレス-4酢酸Na、コカミドDEA
クールオレンジ “ヘアソープ”1,100円200mLラウレス-4酢酸Na、コカミドDEA
ジオスタンダード シャンプー マイルド2,420円250mLココイルメチルタウリンNa、ラウレス-4カルボン酸Na
ヒタ シャンプー3,520円400mLココイルメチルタウリンNa、スルホコハク酸ラウリル2Na
ヴィージェ シャンプー2,750円240mLスルホコハク酸(C12-14)パレス-2Na、ラウレス-4カルボン酸Na
イオ クレンジング フレッシュメント1,760円200mLPEG-3ヤシ脂肪酸アミドMEA硫酸Na、ラウロイルメチルアラニンNa
イオリコミント クレンジング1,980円200mLラウレス-4カルボン酸Na、コカミドDEA
イオセラム クレンジング2,200円200mLラウレス-4カルボン酸Na、コカミドメチルMEA

多くの商品に配合されている「ラウレス-4酢酸Na」とは、15年以上の使用実績がある低刺激な洗浄成分です。長くシャンプーやボディソープなどに使われてきたにも関わらず、大事に至ったような事故の報告はされていないため安全に肌をいたわりながら汚れを落とすことができます。

ルベルのシャンプーの口コミを紹介

ルベルのシャンプーによせられた口コミをご紹介します。

「ナチュラルヘアソープ ウィズ MGのレビュー」良い口コミ

もう何十年も使っています。驚きです。良いところは、通常のシャンプーでは、髪質が柔らかく、しなやかで、すぐにべたつきがありますが、全くなく、髪を洗った後、香りもほんのりとするだけで、そこそこです。非常に良い商品です。

「ナチュラルヘアソープ ウィズ MGのレビュー」悪い口コミ

50代男性です。
汚れも落ちるけど、大事な成分まで流れるようで、髪がボサボサにツヤも無くなる感じでしたので1週間で使用を止めました。

引用元:Amazon

ナチュラルヘアソープのシャンプーは何年も使い続けている愛用者の書き込みが多かったです。低刺激で天然由来の使用感がロングセラーの一助となっているかもしれません。

「ヒタ シャンプー」良い口コミ

毎日の事なので、ホームケアが1番大切です。サロンのシャンプーを使うのが美髪への近道ですが、中でもこのヒタシャンプーはめちゃくちゃ泡立ちが驚く程良くほんの少しの量で泡立ちます。
私の髪は猫っ毛で細い為、すぐに切れやすく、痛みやすい髪なので、ピッタリの商品でした。美容室の方に勧められて私はネットで買いましたが、お安く買え、泡立ちがとにかく良いのでコスパは良いと思います。
永遠にこのシャンプーでいい気がします。
トリートメントはロレッタの大容量の物があり永遠に終わらないので、まだ、ハタのトリートメントは使った事がないので、今使っているロレッタのトリートメントが終わったら使ってみたいと思います。

「ヒタ シャンプー」悪い口コミ

クセが穏やかになるというより、なんかコシがなくなるという感じ。
ペタっとする。
ハーブとウッドの混ざったような独特な匂いなので、記載されてるフラワー系ではない。
臭いわけではないが、好みは分かれる。
ただ、痒みやフケはないので、地肌には良いのかもしれない。

引用元:Amazon

ヒタのシャンプーはあまりネガティブな感想が目立ちませんでした。香りに対しては好みが分かれるようですが、肌に合わなかったなどのトラブルの口コミはありませんでした。

「イオ クレンジング フレッシュメント」良い口コミ

わたしは脂性肌で、評判の良いシャンプーでは油が落ちきらないことが多いですが、このシャンプーだとちゃんとさっぱりします。
香りは果汁グミのみかんみたいです。もう少しレモングラスとかアロマっぽい香りだと嬉しいのですが…

「イオ クレンジング フレッシュメント」悪い口コミ

柑橘系のさっぱりした香りです。
泡立ちが良いですがきしみます。
少しだけスースーしますが少しなのであまりわかりません。
値段は安いので髪質に合わなくて残念です

引用元:Amazon

イオ クレンジング フレッシュメントはその名を裏切らない爽快な洗い上がりを体験できるようです。油分が気になる地肌に向けて作られているため、髪質によって合わなかったり痒みが生じたりもするようです。

ルベルのシャンプーの選び方を知って、自分にふさわしい商品を見つけよう【まとめ】

ルベルのシャンプーは種類が多いため、なにが自分に合っているか見極めるのが手間かもしれません。ですが、ご自身の髪に対する日頃の不安や悩みをおさらいしてみると答えが見つかりやすいです。

ルベルはラインごとにコンセプトや雰囲気がはっきり分かれているため、感覚的に選ぶことも可能。特性や用途はさまざまでありながら価格帯はどのラインも大差がないため、悩みの多い髪質であっても特別費用が高くなることもないでしょう。

なかにはサロンのみに販売している商品もありますが、ほとんどは各ECサイトでお手頃に購入できるため、本格的なヘアケアが自宅で簡単におこなえます。

なお、このブログでは【ショート向き】ヘアアイロンnbs1100とnis2000の違いについて!機能、価格、口コミやレビューなど紹介といったヘアアイロンについての記事も用意してありますので、合わせてご覧ください。

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